PR
Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
管理人今月のオススメ
死ぬまでに観たい映画1001本
映画の見方がわかる本
Recommend
New Entries
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - |
    BECK
    0
      JUGEMテーマ:映画の感想


      BECKについては、漫画の単行本も全部見ています。

      まあ、いろいろ言いたくなる作品ですが、
      音が表現できない漫画の世界で、ロックの音を
      感じさせている点においては、すばらしい作品だと
      思います。

      それで、映画版のBECKになるわけですが。


      コユキの役が佐藤健ですか。。。


      この時点で、かなり嫌な予感がしたのです。
      ほかのメンバーも「これ、顔で選んでるだろ?」ってな感じ。


      そもそも佐藤健に歌が歌えるのか?


      案の定、というか予想の斜め上をはるかに越えていました。
      まさかのカラオケですか〜ww

      最初は、エンディングでとてつもない歌を響かせるための
      演出かとも思いましたが、最後まで聞こえず。。

      歌詞が出てきた瞬間なんかは、新喜劇の「どて〜っ!」と
      ずっこけてしまいました。


      これで、感動しろってのが不可能ですよ。
      口あんぐり。
      しかも、映画内のキャラだけみんな感動しているという。。
      馬鹿にするのもいい加減にしろよ。


      なにより、これだと、原作で散々訴えている
      「本物のロックは、人種や世代の壁を越えて伝わるんだ」
      と言うことを台無しにしているに加え、

      加え、、

      散々批判している「商売のための中身のない音楽」
      になってしまっているよ。
      このBECKを観る人も、俳優の顔にだけ惹きつけられた
      豆タンク共なんですよ。


      俳優の演技とか、演奏シーンなんかも酷いものでは
      ありますが、そんなの関係ないです。
      (演奏シーンは素人感丸出しですよ!やっっている人間からしたら
      すぐ分かります。)

      ここまで、原作の意図の逆を表現している映画ていうのも
      珍しいですね。



      ということで、この映画の点数は0点(100点満点)

      正直救いようのない内容です。。

      posted by: デルタアタック | 邦画 | 14:54 | comments(0) | trackbacks(1) | - |
      劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ
      0
        JUGEMテーマ:映画の感想


        「神聖かまってちゃん」自体はそんなに知っているわけでは
        ありません。

        楽曲を聴いても、とくに好きになるほどではありません。


        そんなですが、森下くるみさんを久々に見れた〜〜!っていう
        だけでも、価値はありました。


        ちょっとスれた何時の若奥さん役にピッタリでした。


        終盤クライマックスのかまってちゃんのライブまで、
        それぞれの、人々のうまくいかない日常を淡々と描かれていて、
        ちょっと退屈だったりしますが。。。


        そんなのは、正直どうでも良くなりました。


        クライマックスのヴォーカル「の子」が登場するシーン。
        ここに、すべてのカタルシスが詰まっていました!


        そう、ロックバンドが一番輝く瞬間。
        ロックは人助けでもなく、反逆するほどの力もなく、
        世間に受け入れられず、ヘタクソなんだ。
        聴いているやつはクソやろうかも知れません。


        それでも、



        それでも、






        なんとかしてくれる、何とかなるかもしれない、
        そんな感情を思い起こさせてくれる。

        それが「の子」の登場シーンに詰まっていました。

        ということで、この映画の点数は70点(100点満点)
         
        posted by: デルタアタック | 邦画 | 15:16 | comments(0) | trackbacks(3) | - |
        トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
        0
          JUGEMテーマ:映画の感想


          このトランスフォーマー/ダークサイド・ムーンですが、、他の前作など
          まったく予備知識なしで観ました。

          なので、シリーズ通した複線や、ネタ等は分かっていないかもしれません。


          ですが、まず映像がものすごい!

          CG技術はここまで進化したのかと。

          ロボット達の変形シーン、戦闘シーンなど、存分に楽しませてくれます。
          リアル感、スピード感の両方兼ね備えておりました。


          その他についてですが。。。

          う〜ん、なんというか、人間関連のシーンはしょうもない。


          特に、主人公。
          なにが、「僕の天使」ですか。。

          もう、そういうのは一回くらいならいいけど、いいかげんうざいですよ。

          しかも、その彼女もナンパして引っ掛けた、あまり思いいれのなさそうな
          体だけ系の姉ちゃんじゃねえか。


          本音をいうと、この映画は、お客が観たいものと、観たくないものの
          分量が割に合ってないんです。

          観たくない部分が入るのは、映画のシナリオ上しかたないとします。

          この映画で、お客が観たいのは、ロボットのCGなんですよ。

          それを7割、残り人間関連を3割くらいにしてたら、
          ものすごく観やすい娯楽映画になってたと思います。

          それが、人間関連を8割くらいに伸ばして伸ばして、突っ込んでいるので、
          150分を超える、拷問に近い長さになっていると。


          なので、この映画は、宣伝用のプロモーションビデオだけで
          十分な気もしますが、、、


          前作、前々作を観ていたら、見方も変わってくるのでしょうか?


          とうことで、この映画の点数は45点(100点満点)
          posted by: デルタアタック | 洋画 | 14:54 | comments(0) | - | - |