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    おとなのけんか
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      JUGEMテーマ:映画の感想


      「おとなのけんか」なんて所詮はくだらないもの。。。
      まさに、そう言わんがためにあるような映画だと思いました。


      おとなの対応なんて、所詮は上っ面。
      そして、一旦本音がでたら、それは子供のけんかと
      さして変わらないという。


      この映画は、ほんとにテンポ感がよい。
      そして、あっという間に対立軸がどんどん変わっていく。


      それに、各登場人物に存在する怒りの壷。
      もう、そこさえ抑えられてれば、とっくに解決するか、
      解散するかしているはずなのに、そこの掛け違いが
      連鎖してしまう。


      しかしながら、そこが面白い。
      「そこに食いつくのか?」ってところで絡んでくる
      模様が絶妙ですね。


      なんでしょう、「人の不幸は蜜の味」とはいいますが、
      人のけんかは、傍から見る分には本当におもしろい。

      この辺、人によって怒りのポイントが違うので、
      自分と重なったところは、真剣に話しに聞き入り、
      重ならないところは、鼻で笑ってしまうような
      楽しみ方ができるかも知れませんね。

      「ほら、外を見てごらん。電車が走ってるよ。」
      なんて、飲み物飲んでたら噴出すの確実です。


      あと、ジョディ・フォスターの演技がすばらしい。
      他の3人もすばらしかったのですが、
      彼女の知的女性の壊れ方と、ポカポカ旦那を殴る
      姿は、どこかかわいげもあり、それに便乗する
      クリストフ・ヴァルツもまた最高!


      まあ、最初に言ったようにおとなのけんかなんて
      しょうもないんですよね。
      建前で議論し内容をこじらせ、
      本音が出れば罵詈雑言の嵐。

      この映画のようにまでは、壊れませんが、
      世の中こんなことばかりですよね。

      で、「この映画のように壊れない」のが、
      大人の対応といったところでしょうか。



      ということで、この映画の点数は90点(100点満点)。
       
      posted by: デルタアタック | 洋画 | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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