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    BECK
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      JUGEMテーマ:映画の感想


      BECKについては、漫画の単行本も全部見ています。

      まあ、いろいろ言いたくなる作品ですが、
      音が表現できない漫画の世界で、ロックの音を
      感じさせている点においては、すばらしい作品だと
      思います。

      それで、映画版のBECKになるわけですが。


      コユキの役が佐藤健ですか。。。


      この時点で、かなり嫌な予感がしたのです。
      ほかのメンバーも「これ、顔で選んでるだろ?」ってな感じ。


      そもそも佐藤健に歌が歌えるのか?


      案の定、というか予想の斜め上をはるかに越えていました。
      まさかのカラオケですか〜ww

      最初は、エンディングでとてつもない歌を響かせるための
      演出かとも思いましたが、最後まで聞こえず。。

      歌詞が出てきた瞬間なんかは、新喜劇の「どて〜っ!」と
      ずっこけてしまいました。


      これで、感動しろってのが不可能ですよ。
      口あんぐり。
      しかも、映画内のキャラだけみんな感動しているという。。
      馬鹿にするのもいい加減にしろよ。


      なにより、これだと、原作で散々訴えている
      「本物のロックは、人種や世代の壁を越えて伝わるんだ」
      と言うことを台無しにしているに加え、

      加え、、

      散々批判している「商売のための中身のない音楽」
      になってしまっているよ。
      このBECKを観る人も、俳優の顔にだけ惹きつけられた
      豆タンク共なんですよ。


      俳優の演技とか、演奏シーンなんかも酷いものでは
      ありますが、そんなの関係ないです。
      (演奏シーンは素人感丸出しですよ!やっっている人間からしたら
      すぐ分かります。)

      ここまで、原作の意図の逆を表現している映画ていうのも
      珍しいですね。



      ということで、この映画の点数は0点(100点満点)

      正直救いようのない内容です。。

      posted by: デルタアタック | 邦画 | 14:54 | comments(0) | trackbacks(1) | - |
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        2012/10/17 7:25 PM
        「BECK」 通常版 [DVD]打ち込むものをみつけた喜びとかけがえのない仲間との友情が熱く伝わってくる「BECK ベック」はバンド系青春音楽映画だが、サウンドの演出には疑問が残る。平凡な ...
        映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評