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    ダーティハリー3
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      JUGEMテーマ:映画の感想

      〜〜あらすじ〜〜

      峠のコンビニの駐車場で若い女がガス会社のトラックをヒッチハイクした。
      山中の一軒家へ送ってもらった女は、冷えたビールをご馳走すると相棒をつれて家に入る。

      相棒が戻ってくるのを一服しながら待つ運転手であったが、
      突如背後からやってきたヒッピー風の男に刺殺される。

      そして男はビールを抱えて出てきた相棒も散弾銃で射殺した・・・


      ダーティハリーことサンフランシスコ市警のハリー・キャラハン刑事は、
      相棒と巡回中に強盗事件の報が入り現場へ急行。

      犯人の要求を聞くも、突如車で店に突入し.44マグナムをぶっぱなして事件を解決、
      結果1万ドルを越す損害を出した。


      この事件で上司の逆鱗にふれたハリーは人事課へと移動を命ぜられる。

      翌日刑事昇任試験の面接官を担当したハリーは、
      そこでケイト・ムーアという頼り無さそうな女性警官と出会う。


      そんな中、元相棒がガス会社のトラックを奪った連中が計画した
      武器強奪に遭遇し銃撃戦の負傷がもとで殉職してしまう。

      殺人課へ戻されたハリーは、市を脅迫する武器強奪犯の捜査を開始するのだが、
      新しい相棒はなんとあのケイト・ムーアであった。

      (以上、wikipediaより)





      〜〜感想・批評〜〜

      ダーティハリーの3作目。

      人間による裁きをテーマとした社会派西部劇のような雰囲気が一転、
      ダイハード(までは言わないが。。)のような、いわゆるハリウッド映画っぽさが
      出てきているように思う。

      テーマも、人種差別、男女差別、ベトナム帰還兵など、
      前作までとは趣が違う気がしました。

      この辺りは、当時の時代背景や流行とかが関係しているのでしょうか?


      内容自体は、まあまあといったところ。

      序盤のハリーの大暴れから、人事課へ左遷させられるあたりなんかは、
      ファンなれば、ニヤニヤものでしょう。

      また、新人相棒のムーア刑事もよかったと思います。

      最初は、「使えないだろ、こいつ」と相手にされないながらも、
      知識と度胸で立ち向かい、ところどころドジったりと、新人っぽさが
      うまいと思いました。

      あと、1作目でスコーピオンを追い詰めたスタジアムで、
      ライトを当てるというナイスな演出をしてくれたフランクが亡くなったのは、
      残念でなりませんでした。


      問題はラストシーン。

      ロケットランチャーには少しがっかりですよ。。
      ここで、やっぱりダイハードのマクレーンを思い浮かべちゃうんですよね。

      あと、ムーア刑事は成長させすぎ。
      ハリーより動けてる気がするのは気のせいでしょうか?


      部分部分では面白いが、トータルでうまくまとまってない印象です。


      ということで、この映画の点数は65点(100点満点)
      posted by: デルタアタック | 洋画 | 16:44 | comments(0) | - | - |
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