PR
Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
管理人今月のオススメ
死ぬまでに観たい映画1001本
映画の見方がわかる本
Recommend
New Entries
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - |
    けいおん!
    0
      JUGEMテーマ:映画の感想

      ずっと観たかった映画で、やっと観ることが出来ました!

      なんといっても私は、TVアニメからのファンであり、
      地方の一週間送れて放送されるのを、深夜ニヤニヤして
      観ておりました。


      最後、全員同じ大学に行くことになった展開では、
      正直、大傑作アニメになり損ねたかなとも思いましたが、
      コレにより、卒業する4人と、残される中野梓との分断感が
      強調された結果となり、これはこれで、大傑作とはいかないまでも、
      傑作の作品になったのではないでしょうか。
      (これで、ラストは号泣だったのでありなのかな)


      ここから映画について。
      まあ、一言で言うと、本当にただの卒業旅行を
      描かれているといった印象でした。

      まあ、卒業一週間前に海外なんてありえないはずですが、
      (先生達にとっては、問題を起こしやすい時期と考えているはず)
      せっかくロンドンに行ったのなら、観光地の描写を
      もっとふんだんに入れてほしかったです。
      ホテルでキャッキャッしているシーンが一番長そうだし。

      まあ、この普通感が「けいおん!」らしさといえば
      そうなのですが、それならTV特別版とかでもいいような
      気がします。

      ということで、可もなく不可もなくといった印象です。
      アニメからのファンなら楽しめるとは思いますが。


      あと、どうでもいいんですが、
      ロンドンについて、最初に流れてくる曲はあきらかに「U2」
      っぽいんですよね。「U2」はUKではないのですが、まあいいか。。

      点数は、60点(100点満点)


      posted by: デルタアタック | 邦画 | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      冷たい熱帯魚
      0
        JUGEMテーマ:映画の感想

        R18指定と言うことで、どんなもんかと
        思っていましたが、予想をはるかに超えてました。 


        そのスプラッター描写たるや、
        以前何作目か忘れましたが「オールナイトロング」という
        和製スプラッター映画を観たときよりも数段すごかった。


        観ていると、これは現実なのか?と
        疑うようなシーンの連続です。

        しかし、それ以外の部分、特に最初は
        どこにでもあるよな日常、登場人物達なわけで。


        特に悪役の村田なんておじさんは、
        田舎の親戚一同集めれば、必ずいるような人です。
        それが、言葉の節々から、殺人狂人の匂いを
        かもし出すんですから。。。
        分かった後は、怖くてたまりませんね。

        なにより、相手に物を言う隙間を与えない
        強さと言うか。
        そして、一本信が通っているので、
        言っていることは、あながち間違っていない。
        でも、たちが悪い。


        あと、村田の奥さんもいいキャラで、
        常に強い男の側にいたい性なんでしょうか。
        女性の本来の本能かもしれません。


        まだ、観てない人にはオススメしません。
        観たらしばらく食欲がなくなるでしょうし。


        でも、観て後悔するようなものでもないと思います。
        好き嫌いは別にして、一生忘れなれない一本に
        なるのは間違いないです。

        ラストのとんでも展開はちょっと微妙でしたけどね。



        ということで、この映画の点数は85点(100点満点)



        というか、この映画、実際の事件を元にしているんですね。
        あとで、調べて知りました。。。
         
        posted by: デルタアタック | 邦画 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(2) | - |
        武士の家計簿
        0
          JUGEMテーマ:映画の感想

          思えば切りあいのない時代劇というのも
          なかなかめずらしいもので。

          この「武士の家計簿」も、剣術の稽古シーンが
          少しあるくらいで、他はまったくといっていいほど
          戦いのシーンはありません。


          これはこれで、逆に新鮮に感じますね。


          とはいうものの、その戦いのない時代劇は、
          見せ場を作るのが難しいんじゃないかと思います。


          現に、この「武士の家計簿」は終始平坦な
          映画なんですね。


          ところが、平坦ではあるが、全然退屈せずに
          見れてしまうんです。テンポ感のよさでしょうか。

          内容もいいです。
          特に人間関係の微妙な表現が、思わずクスりと
          させるものであったり、緊張が走ることがあったりと、
          うまく飽きさせないものです。

          私が特に好きなシーンとして、
          一家の家財ほとんどを売りに出すときに、
          父親が「姫様にいただいたものだから」ということで、
          茶器をどうしてもコレだけは売りたくないということで、
          息子の直之も許すというシーンがあるのですが。。。

          ここで、次のシーンで母親が泣きながら着物を売るのを
          嫌がるところに、こともあろうに、この父親は、
          「一度泣くまで、泣かせておけばあきらめるさ」と
          いうのですよ。自分の茶器の件は置いといて。

          ですが、この茶器も結局売っちゃうんですけどね。
          思わず笑っちゃいました。


          あと、夫婦の会話で、「家に嫁いだのを後悔してるか?」
          という問いに「してます、、、、といったらどうしますか?」
          というやり取り。
          この後、必ず妊娠しちゃうんですよね。

          今の時代なら、こんなときに子作りすんなやと怒られそう
          ですが、まあ、いいとしましょう。


          なにより、邦画にありがちなベタベタのラブシーンが
          ほとんど出てこないのが好印象です。
          必要ないのに無理やりブッコンで来る映画は嫌いです。


          しかし、一箇所、気に入らないのが、息子の「袴着の祝い」の時。
          あそこは、どう見ても、息子に「言え!}と事前に話してる
          でしょ。。
          どうみても、子供を餌にしたとしか見えません。
          そうするくらいなら、微妙な雰囲気のまま進めても
          違和感なさそうだと思うのですが。

          けど、全体的におもしろい映画でした。
          緊縮美徳主義もどうかとは思いますが。


          ということで、この映画の点数は75点(100点満点)
          posted by: デルタアタック | 邦画 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(2) | - |
          BECK
          0
            JUGEMテーマ:映画の感想


            BECKについては、漫画の単行本も全部見ています。

            まあ、いろいろ言いたくなる作品ですが、
            音が表現できない漫画の世界で、ロックの音を
            感じさせている点においては、すばらしい作品だと
            思います。

            それで、映画版のBECKになるわけですが。


            コユキの役が佐藤健ですか。。。


            この時点で、かなり嫌な予感がしたのです。
            ほかのメンバーも「これ、顔で選んでるだろ?」ってな感じ。


            そもそも佐藤健に歌が歌えるのか?


            案の定、というか予想の斜め上をはるかに越えていました。
            まさかのカラオケですか〜ww

            最初は、エンディングでとてつもない歌を響かせるための
            演出かとも思いましたが、最後まで聞こえず。。

            歌詞が出てきた瞬間なんかは、新喜劇の「どて〜っ!」と
            ずっこけてしまいました。


            これで、感動しろってのが不可能ですよ。
            口あんぐり。
            しかも、映画内のキャラだけみんな感動しているという。。
            馬鹿にするのもいい加減にしろよ。


            なにより、これだと、原作で散々訴えている
            「本物のロックは、人種や世代の壁を越えて伝わるんだ」
            と言うことを台無しにしているに加え、

            加え、、

            散々批判している「商売のための中身のない音楽」
            になってしまっているよ。
            このBECKを観る人も、俳優の顔にだけ惹きつけられた
            豆タンク共なんですよ。


            俳優の演技とか、演奏シーンなんかも酷いものでは
            ありますが、そんなの関係ないです。
            (演奏シーンは素人感丸出しですよ!やっっている人間からしたら
            すぐ分かります。)

            ここまで、原作の意図の逆を表現している映画ていうのも
            珍しいですね。



            ということで、この映画の点数は0点(100点満点)

            正直救いようのない内容です。。

            posted by: デルタアタック | 邦画 | 14:54 | comments(0) | trackbacks(1) | - |
            劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ
            0
              JUGEMテーマ:映画の感想


              「神聖かまってちゃん」自体はそんなに知っているわけでは
              ありません。

              楽曲を聴いても、とくに好きになるほどではありません。


              そんなですが、森下くるみさんを久々に見れた〜〜!っていう
              だけでも、価値はありました。


              ちょっとスれた何時の若奥さん役にピッタリでした。


              終盤クライマックスのかまってちゃんのライブまで、
              それぞれの、人々のうまくいかない日常を淡々と描かれていて、
              ちょっと退屈だったりしますが。。。


              そんなのは、正直どうでも良くなりました。


              クライマックスのヴォーカル「の子」が登場するシーン。
              ここに、すべてのカタルシスが詰まっていました!


              そう、ロックバンドが一番輝く瞬間。
              ロックは人助けでもなく、反逆するほどの力もなく、
              世間に受け入れられず、ヘタクソなんだ。
              聴いているやつはクソやろうかも知れません。


              それでも、



              それでも、






              なんとかしてくれる、何とかなるかもしれない、
              そんな感情を思い起こさせてくれる。

              それが「の子」の登場シーンに詰まっていました。

              ということで、この映画の点数は70点(100点満点)
               
              posted by: デルタアタック | 邦画 | 15:16 | comments(0) | trackbacks(3) | - |
              監督失格
              0
                JUGEMテーマ:映画の感想
                 
                この映画の核になる林由美香ですが、正直知りませんでした。
                年代的に僕らの一回りくらい上の方々にとってはすごく有名のようですね。

                内容は、この林由美香さんと、その周りの人々をドキュメンタリータッチで
                描かれています。監督の平野勝之さんが撮っている映画の意味とかは
                全然分かりませんでしたが。
                というか、この辺の時代って、本当に自由に表現が出来ている時代なんだなあと
                感じました。こんなんやってて許されるんだと。

                そういう意味では、今の時代のメディアと言うものは
                つまらないのかもしれませんね。
                同じ役者、芸人ばかりが登場して、儲かる作品しか作られない。
                窮屈なもんです。

                この映画は、やはり生々しいまでのリアルさが伝わってくる作品です。
                特に、林さんが亡くなった際のお母さんの映像は、とても演技で
                作れるものではないでしょう。
                どんなカウンセラーよりも、このシーンを見せたほうが自殺防止になるんでは
                と思うくらい気の毒に感じます。

                また、この林由美香さんと言うのは本当に、一種のカリスマだったんでしょうね。
                自分の立ち振る舞いが、他人の人生に大きく影響を与えてしまうというのは、
                誰だって経験あるのではないでしょうか。
                それは、彼女が有名人だからとかではなく、あの人が自分の人生の
                ターニングポイントだったというのは僕にもいるんですよね。
                そういう人っていうのは、近くにいたり、もう10数年会っていなくても、
                頭の片隅にこびりついている様な感覚で、個人の人格の一部になって
                いるんだと思います。

                この映画の点数は65点(100点満点)
                posted by: デルタアタック | 邦画 | 11:59 | comments(0) | - | - |
                婚前特急-ジンセイは17から-
                0
                  JUGEMテーマ:映画の感想
                   
                  まず、「何これ、映画じゃないじゃん。。」

                  薄い内容の、女子高生の日常が5分くらいずつの章立てで描かれ、
                  毎度入る加藤ミリヤの挿入歌が非常に不快。

                  しかも、合計20分ほどでエンドロール。
                  エンドロール後の退屈昼寝シーン。この辺「けいおん!」を
                  意識したようなシーンにも見えるが、落ちも何もない。


                  実際の映画版があって、「主人公のチエが5人の男から結婚相手を選ぶ」
                  というようなものをTVで見たので、そっちだと思っていたが、
                  それの前日譚のドラマのようである。(こんなの映画コーナーに置くなよ!)

                  これからDVDをレンタルしようと思っている方は気をつけてほしい。
                  そもそも、これ観たら、本編の映画観る気がかなりなえるだろ。。


                  ちなみに、女子高生姿の吉高由里子は結構イケてる!
                  また当然映画として観れないつくりである。

                  というわけで、吉高5点、内容0点で総合5点(100点満点)
                  posted by: デルタアタック | 邦画 | 08:15 | comments(0) | - | - |