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    ヤング≒アダルト
    0
      JUGEMテーマ:映画の感想



      「大人になりきれない大人」を描いた作品、
      今の日本にも多いのではないでしょうか?いわば、
      ゆとり世代とか言われていたりしますが、世代関係なく
      いると思います。かくいう私も、その一人だと自覚してます。


      そんな私が見ると「ヤング≒アダルト」は、やはりかなり重たい
      ものになってくるんですね。

      「ヤング≒アダルト」で描かれている「大人」とは、
      地に足をつけ、つつましく家庭を持った人々。
      地域の人々と交流し、可愛い子供にもめぐまれており、
      ささやかな幸せをつかんだといいましょうか。

      こういう考えはたしかにあり、特に田舎のほうでは
      根強いものでしょう。

      たしかに、彼らはそれはそれで幸せなのでしょうが、
      それ以外の人大して、「かわいそう」という同情をしてくる。


      もう、やめてくれですよね。
      そんな昔ながらの形式で、人の幸不幸を判断しないでと。


      悪気のない同情ほど、相手をイラつかせるのですよ。


      自分の常識内でしか生きていない人間たちが、
      それ以外を排除するような社会は生きづらいものです。


      その現状が壊れたらどうするとか、鼻から考えていない。
      ヤング≒アダルトの人々が、生きづらくない空気の
      社会であってもいいじゃないでしょうか。

      人生の勝ち負けなんて、他人に決められるような
      社会にはならないでほしいものです。


      と言うことで、この映画の点数は80点


      posted by: デルタアタック | 洋画 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(5) | - |
      シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
      0
        JUGEMテーマ:映画の感想


        みんな大好きロバート・ダウニーJr主演、
        で、前作も面白かったということで、期待しておりました。


        そして、続編がっかりに例外なく入っちゃいました。。。

        そりゃあ、シャーロックとワトソンの掛け合いは
        やっぱり最高ですよ。
        二人の、「やっぱり俺達二人で一人でしょ」という
        ツンデレ感もありで、見ていてニヤニヤしてしまいます。


        問題はストーリーですね。
        今回悪役のモリアーティ教授もどうも印象が弱く、
        一体何と戦おうとしているのかイマイチ分かりづらく
        なってきます。

        なので、途中からだらけてしまった印象です。

        あと、前作でミステリー感を漂わせたアクションもの
        (とかってに僕が付けた)の雰囲気が、バランス悪いですね。

        シャーロック・ホームズはやはりミステリー要素がなくなっては
        いけないと思います。
        今回、薄すぎます。。アクションによりすぎて、
        謎解きの楽しさなんて皆無なんですよ。

        その辺、前作は絶妙なバランスが取れていたと
        思いますがね。


        と言うことで、この映画の点数は50点(100点満点)

        posted by: デルタアタック | 洋画 | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        おとなのけんか
        0
          JUGEMテーマ:映画の感想


          「おとなのけんか」なんて所詮はくだらないもの。。。
          まさに、そう言わんがためにあるような映画だと思いました。


          おとなの対応なんて、所詮は上っ面。
          そして、一旦本音がでたら、それは子供のけんかと
          さして変わらないという。


          この映画は、ほんとにテンポ感がよい。
          そして、あっという間に対立軸がどんどん変わっていく。


          それに、各登場人物に存在する怒りの壷。
          もう、そこさえ抑えられてれば、とっくに解決するか、
          解散するかしているはずなのに、そこの掛け違いが
          連鎖してしまう。


          しかしながら、そこが面白い。
          「そこに食いつくのか?」ってところで絡んでくる
          模様が絶妙ですね。


          なんでしょう、「人の不幸は蜜の味」とはいいますが、
          人のけんかは、傍から見る分には本当におもしろい。

          この辺、人によって怒りのポイントが違うので、
          自分と重なったところは、真剣に話しに聞き入り、
          重ならないところは、鼻で笑ってしまうような
          楽しみ方ができるかも知れませんね。

          「ほら、外を見てごらん。電車が走ってるよ。」
          なんて、飲み物飲んでたら噴出すの確実です。


          あと、ジョディ・フォスターの演技がすばらしい。
          他の3人もすばらしかったのですが、
          彼女の知的女性の壊れ方と、ポカポカ旦那を殴る
          姿は、どこかかわいげもあり、それに便乗する
          クリストフ・ヴァルツもまた最高!


          まあ、最初に言ったようにおとなのけんかなんて
          しょうもないんですよね。
          建前で議論し内容をこじらせ、
          本音が出れば罵詈雑言の嵐。

          この映画のようにまでは、壊れませんが、
          世の中こんなことばかりですよね。

          で、「この映画のように壊れない」のが、
          大人の対応といったところでしょうか。



          ということで、この映画の点数は90点(100点満点)。
           
          posted by: デルタアタック | 洋画 | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
          0
            JUGEMテーマ:映画の感想


            このトランスフォーマー/ダークサイド・ムーンですが、、他の前作など
            まったく予備知識なしで観ました。

            なので、シリーズ通した複線や、ネタ等は分かっていないかもしれません。


            ですが、まず映像がものすごい!

            CG技術はここまで進化したのかと。

            ロボット達の変形シーン、戦闘シーンなど、存分に楽しませてくれます。
            リアル感、スピード感の両方兼ね備えておりました。


            その他についてですが。。。

            う〜ん、なんというか、人間関連のシーンはしょうもない。


            特に、主人公。
            なにが、「僕の天使」ですか。。

            もう、そういうのは一回くらいならいいけど、いいかげんうざいですよ。

            しかも、その彼女もナンパして引っ掛けた、あまり思いいれのなさそうな
            体だけ系の姉ちゃんじゃねえか。


            本音をいうと、この映画は、お客が観たいものと、観たくないものの
            分量が割に合ってないんです。

            観たくない部分が入るのは、映画のシナリオ上しかたないとします。

            この映画で、お客が観たいのは、ロボットのCGなんですよ。

            それを7割、残り人間関連を3割くらいにしてたら、
            ものすごく観やすい娯楽映画になってたと思います。

            それが、人間関連を8割くらいに伸ばして伸ばして、突っ込んでいるので、
            150分を超える、拷問に近い長さになっていると。


            なので、この映画は、宣伝用のプロモーションビデオだけで
            十分な気もしますが、、、


            前作、前々作を観ていたら、見方も変わってくるのでしょうか?


            とうことで、この映画の点数は45点(100点満点)
            posted by: デルタアタック | 洋画 | 14:54 | comments(0) | - | - |
            ダーティハリー5
            0
              JUGEMテーマ:映画の感想


              ダーティハリーを見続けて、5作目。

              長かった。。


              1作目がすごく良作だったのに、回を重ねるたびに、
              DVDをセットする手が重くなっていく感覚が、この5作目には
              解消されることを望んで鑑賞しました。


              結果としては、まあ面白い内容だったと思います。

              2作目以降、薄まっていたミステリアスな空気で緊張感が
              ある展開が大きいと思います。


              ダーティハリーみたいな刑事ものっていうのは、そもそも、
              あまり話を大きくせずに、人間関係をメインにしたほうが、
              面白くなるんではないでしょうか?


              3.4作目は無駄に風呂敷を広げすぎたと思います。


              その点、今作は、小さな範囲で事件が起こっていく、というか、
              半分はハリー自身が狙われるから、そう見えたのかもしれません。


              なんにしろ、キャラの個性が際立つ結果になって、
              それが良いほうに向かったんだと思います。


              しかし、老けても何かと女性にモテまくるハリー。

              そして、硬派な雰囲気とは裏腹に、簡単に誘いに乗ってしまう
              キャラクターはシリーズ通して勝ちなのかもしれません。



              ということで、この映画の点数は50点(100点満点)

              posted by: デルタアタック | 洋画 | 14:24 | comments(0) | - | - |
              ダーティハリー4
              0
                JUGEMテーマ:映画の感想

                ダーティハリー4作目にして、クリント・イーストウッド自ら監督。


                まず、ハリーの頭の毛の量が大分気になります。
                1作目から12年もの月日が経っていうんですね。

                にもかかわらず、身内に厄介がられ、上司に怒られてる
                ハリーの姿に、なんだか萌えるんですよね。

                今では、「ミリオンダラーベイビー」、「チェンジリング」、「グラン・トリノ」やら
                作る映画は、歴史に残る良作を連発しているイーストウッドですが、
                このダーティハリー4については、ちょっといまいちな感じがしました。


                まず、舞台を2箇所にしたり、同じ殺害方法を何度も繰り返したりと、
                ちょっと単調気味に加え、間延びしているんじゃないのか?


                あと、なんといっても賛否両論分かれるであろう、ラストシーン。

                私は、否定派です。

                たとえ、陵辱されても、妹が廃人同様になろうと、
                殺人を犯してしまったあら、その人は罪人でしょう。

                その、罪をなしにしてはいけません。
                何より、最初はそのつもりだったでしょ!

                それを、もっともらしい人権を主張されたとしても、相手が恋仲であっても、
                警官が見過ごすのはありえません。


                1作目の、正義を貫き通したハリーはどこへ行った?
                2作目の断罪白バイ部隊に、お説教垂れてたのはどいつだ?


                これが、年齢により丸くなったと自己保管するには、
                あまりにさびしいラストでした。


                ということで、この映画の点数は50点(100点満点)
                posted by: デルタアタック | 洋画 | 13:43 | comments(0) | - | - |
                ダーティハリー3
                0
                  JUGEMテーマ:映画の感想

                  〜〜あらすじ〜〜

                  峠のコンビニの駐車場で若い女がガス会社のトラックをヒッチハイクした。
                  山中の一軒家へ送ってもらった女は、冷えたビールをご馳走すると相棒をつれて家に入る。

                  相棒が戻ってくるのを一服しながら待つ運転手であったが、
                  突如背後からやってきたヒッピー風の男に刺殺される。

                  そして男はビールを抱えて出てきた相棒も散弾銃で射殺した・・・


                  ダーティハリーことサンフランシスコ市警のハリー・キャラハン刑事は、
                  相棒と巡回中に強盗事件の報が入り現場へ急行。

                  犯人の要求を聞くも、突如車で店に突入し.44マグナムをぶっぱなして事件を解決、
                  結果1万ドルを越す損害を出した。


                  この事件で上司の逆鱗にふれたハリーは人事課へと移動を命ぜられる。

                  翌日刑事昇任試験の面接官を担当したハリーは、
                  そこでケイト・ムーアという頼り無さそうな女性警官と出会う。


                  そんな中、元相棒がガス会社のトラックを奪った連中が計画した
                  武器強奪に遭遇し銃撃戦の負傷がもとで殉職してしまう。

                  殺人課へ戻されたハリーは、市を脅迫する武器強奪犯の捜査を開始するのだが、
                  新しい相棒はなんとあのケイト・ムーアであった。

                  (以上、wikipediaより)





                  〜〜感想・批評〜〜

                  ダーティハリーの3作目。

                  人間による裁きをテーマとした社会派西部劇のような雰囲気が一転、
                  ダイハード(までは言わないが。。)のような、いわゆるハリウッド映画っぽさが
                  出てきているように思う。

                  テーマも、人種差別、男女差別、ベトナム帰還兵など、
                  前作までとは趣が違う気がしました。

                  この辺りは、当時の時代背景や流行とかが関係しているのでしょうか?


                  内容自体は、まあまあといったところ。

                  序盤のハリーの大暴れから、人事課へ左遷させられるあたりなんかは、
                  ファンなれば、ニヤニヤものでしょう。

                  また、新人相棒のムーア刑事もよかったと思います。

                  最初は、「使えないだろ、こいつ」と相手にされないながらも、
                  知識と度胸で立ち向かい、ところどころドジったりと、新人っぽさが
                  うまいと思いました。

                  あと、1作目でスコーピオンを追い詰めたスタジアムで、
                  ライトを当てるというナイスな演出をしてくれたフランクが亡くなったのは、
                  残念でなりませんでした。


                  問題はラストシーン。

                  ロケットランチャーには少しがっかりですよ。。
                  ここで、やっぱりダイハードのマクレーンを思い浮かべちゃうんですよね。

                  あと、ムーア刑事は成長させすぎ。
                  ハリーより動けてる気がするのは気のせいでしょうか?


                  部分部分では面白いが、トータルでうまくまとまってない印象です。


                  ということで、この映画の点数は65点(100点満点)
                  posted by: デルタアタック | 洋画 | 16:44 | comments(0) | - | - |
                  ダーティハリー2
                  0
                    JUGEMテーマ:映画の感想

                    前回のダーティハリーに続いての2作目。

                    映画の続編と言うと、面白さ半減というイメージがあるのですが、
                    これもやはり。。。

                    なんで続編になると、どうでもいいラブシーンを入れるんでしょうね。
                    これは、ランボーでもそうでした。
                    ランボーは動機付けとして考えれば、まあ、必要かなとおもいますが、
                    このダーティハリーは、ほんとにとってつけただけ感があります。


                    あと、前作では、ハリーが悪を裁くのに対し、今作は相手役が
                    悪を勝手に裁いちゃう。それにハリーが「ちょっとそりゃ、やりすぎでしょ」
                    といわんばかりの逆転現象になってます。

                    テーマ自体は前作と一緒で、「人が人を裁けるのか」
                    そして、過剰?に犯罪者を守る法に、疑問を投げかけています。

                    ここで、何が違うのか。
                    それは、最後のハリーのセリフですよね。

                    「身の程を知れ」


                    ということで、この映画の点数は60点(100点満点)
                    posted by: デルタアタック | 洋画 | 15:26 | comments(0) | - | - |
                    ダーティハリー
                    0
                      JUGEMテーマ:映画の感想

                      かなり古い映画ですが、クリント・イーストウッド出世作ということで、
                      観ました。

                      はっきり言うと、かなりの名作です。色あせていない。

                      まず、テーマがしっかりしているところ。
                      人は人を裁けるのか?

                      出てくる悪役は、何の同情もしようがない悪です。
                      少女趣味があるような描写があるのはあるのですが、
                      殺す対象がバラバラで、なぜ殺すのか分からないサイコ野郎です。

                      捕まえても、捕まえたハリーの方が暴行罪に問われそうになるし、
                      それがなくても、証拠不十分であったり、精神異常で無罪になるでしょう。

                      なぜか?

                      それは、法律がそうなっているから。

                      犯罪者にも権利がある。
                      しかし、無罪で釈放された犯人は、また、殺人を犯そうとします。
                      しかも、何の罪もない数人の子供を巻き込んで。

                      ということで、法律の矛盾について強烈に批判しています。

                      ここの犯人は明確に悪だからいいのですが、
                      実際は、無実でつかまる人もいるので、簡単に解決できないでしょう。


                      この映画のオープニングとラストが対比になっていると思うのですが、
                      犯人に対して、一種の逃げ道を作ってあげるんですね。

                      俺がこのままお前を裁くか裁くまいか、どちらであろうとも
                      お前は、罪を認めるのか。

                      ここで、ハリーの銃に玉が入っているのかいないのか?
                      ここはおそらく、人が人を裁くことは出来ないことの暗示ではないでしょうか。

                      銃に玉が入っているかいないかは、偶然つまり神様にゆだねている
                      ということですね。

                      しかし、ハリー自体は玉が残っているかは分かってやっていたんだ
                      と思いますけどね。
                      バットマンにトゥーフェイスというキャラがいますが、彼もコイントスして、
                      運命を決めさせますが、実際は両面とも表であり、自分の意思、
                      もしくは、相手の意思で決断しています。

                      つまり、ハリーは自分の判断で殺したり殺さなかったりしているんです。
                      コレは警察としては完全な越権行為であり、最後には警察証明を
                      投げ捨てるわけですが。

                      ということで、この映画の点数は75点(100点満点)
                       
                      posted by: デルタアタック | 洋画 | 14:47 | comments(0) | - | - |
                      アベンジャーズ
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                        JUGEMテーマ:映画の感想

                        前篇に当たるアイアンマン、ハルク、マイティ・ソー、キャプテン・アメリカを観て
                        満を持して観にいってまいりました。

                        なんというか、これはもうお祭りというか、野球のオールスターの
                        ようなものなんですよね。
                        ピッチャーは真っ直ぐ一本、バッターはホームランを狙うのが一番のような。

                        細かいとこはこだわらない方が楽しめるのではないか、というか、
                        そういう楽しみ方をすべきなんでしょうね。

                        初めて観る人も、ある程度楽しめるように作ってあると思いますが、
                        断然、シリーズを観てからのほうがお勧めです。

                        なにしろ、オールスターだから。
                        キャラが登場するだけで、気持ちの上がり方が違うでしょう。

                        内容は、本当にシンプルです。
                        明確な悪も登場しますし、武器による抑止力とか問いかけ的なものも
                        はっきり言っちゃってるし。
                        その点、バットマンとかとは違うコンセプトであるでしょう。

                        そんな単純なのに面白いのは、やはり、まったく違う世界観のヒーローが
                        同じ世界にいるということなんです。
                        だから、一般常識を破壊する的ことが可能なのです。
                        ハルクがロキを問答無用にぶん殴るところとか最高です。

                        頭を空っぽにして見れて、爽快感があって、迫力がある、
                        そんな、僕達が漠然と持っているハリウッド映画のイメージの真ん中を
                        ちゃんと期待通りに見せてくれていると思います。

                        あと、3Dを初めてこの映画で観ましたが、まだまだ進化の余地は
                        大いにありそうです。
                        まだ、どうも違和感があるし、自然さが足りないと思いました。

                        この映画の点数ですが、75点(100点満点)
                        posted by: デルタアタック | 洋画 | 00:38 | comments(0) | trackbacks(1) | - |